歴史探偵…大いに笑う 

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zoom RSS 復活!…してよ、ラジオドラマ

<<   作成日時 : 2009/12/21 22:46   >>

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昨日の朝、ひろたりあん12月号が発行された。

特集記事は海洋開発研究機構(人呼んでジャムステック!)潜入ルポだ。

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潜入といっても、黙ってもぐりこんだわけじゃない。もちろん、取材の許可をもらっている。
取材の許可をもらっているのに、潜入ルポってタイトルつけてるテレビ番組を真似てみた。

もぐりこむといえば、潜水艇。
『しんかい6500』 水深6500メートルまで潜れる世界一の有人潜水調査船についても特集で書いている。

潜水艇と聞いて、映画『日本沈没』を思い出す人は私だけではないだろう。
ただし、年代によってイメージする映像が違う。

本紙にも書いたが、U嬢というスタッフは草g剛主演の2006年版だという
FMサルースのパーソナリティ・有馬ゆみこさんも2006年版だった。

まったく、日本沈没といえば、1973年の藤岡弘&いしだあゆみ版に決まっているではないか
というのは、45以上の人だな。

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翌年放映された村野武範&由美かおる主演のテレビドラマもよかった。
村や町や島がドドドドドっと沈んでいくシーンに流れる「小鳥」という曲。

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緑なす山、あの川  逆巻く海に沈もうと
光を求めて飛んでくれ  ふるさと忘れずに生きてくれ
きっと 、きっと〜♪
   号泣

テレビ映画以上に印象に残っているのが、1973年のラジオドラマだ。
風呂に入りながらいつも聴いていた。続いて欽ドンも聴いていた。
ラジオドラマをあれほど夢中で聴いたことは、後にも先にもない

江守徹さん、太地喜和子さん、声の出演が文芸座の俳優さんだったということは後になって知った。

下記のブログで貴重な音源を聴くことができる。ホント懐かしい♪ 

★究極映像研究所★
http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2007/01/nippon_chinbots_b601.html


CGを駆使して、列島が沈んでいくシーンをどんなにリアルに描いても
人間の悲しさや優しさ、無力さや強さ、人間が上手く描けていない映画は
申し訳ないが、心に残ることはない。

それにしても、ラジオドラマはいい! 復活ラジオドラマ!って、よくなくない。

あ、そういえば『あざみ野珠子』という秀逸なラジオドラマがありましたな

http://ameblo.jp/azaminotamako/

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